宇宙開発利用大賞・外務大臣賞を受賞しました

本学で実施してきた「国際連合と連携した宇宙能力構築のための留学生事業」が、平成29年度第3回 宇宙開発利用大賞の外務大臣賞を受賞しました。

宇宙開発利用大賞とは、宇宙開発利用の推進において大きな成果を収める、先導的な取り組みを行う等、宇宙開発利用の推進に多大な貢献をした優れた成功事例を表彰するもので平成25年度、平成27年度に続き今回で3回目となります。

本学では、途上国・新興国の宇宙能力構築のニーズに応えるため、国連宇宙部と連携して、大学院宇宙工学国際コース(SEIC)を設置し、持続可能な宇宙プログラムをゼロから立ち上げられる人材を育成し、宇宙空間の平和利用の推進・拡大に貢献することを目指し、過去5年間で26カ国71名の留学生を受け入れてきました。

今回の受賞では、国連宇宙部と連携し、国際的に宇宙分野での人材育成に貢献した点が評価され、宇宙技術が国際貢献の一つの重要なツールと認められたことの意義の大きさなどが受賞のポイントとなり、本学としては、平成25年度の第一回宇宙開発利用大賞「経済産業大臣賞」に続き、2回目の受賞となります。

外務大臣賞受賞事例概要

国際連合と連携した宇宙能力構築のための留学生事業

表彰状

外務大臣賞・表彰状

展示風景

展示風景


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