AOBA-VELOX-Ⅳが革新的衛星技術実証プログラム1号機のテーマ公募に選定

JAXA(宇宙航空研究開発機構)が行った革新的衛星技術実証プログラム1号機のテーマ公募に、九州工業大学がシンガポール・南洋理工大学、台湾・国立成功大学と共同開発・運用を行うAOBA-VELOX-Ⅳが選定されました。

AOBA-VELOX-Ⅳは10cm×10cm×20cm、重さ3kgのキューブサットです。

平成29年度にJAXAのイプシロンロケットに搭載されて打ち上げられる予定で、今後は、打ち上げに向けて設計・開発・製作を進めていきます。

AOBA-VELOX-Ⅳのミッション

テーマ名:

「ルーナーホライゾングロー撮影を目指した、パルスプラズマスラスタによるCubeSatの姿勢・軌道制御と超高層大気撮像好感度カメラの実証」

ミッション概要:

  1)パルスプラズマスラスタ(PPT)によるモーメンタムダンピング

  2)PPTによる軌道制御

  3)高感度カメラでの地球縁の超高層大気発光現象撮影等

JAXAウェブサイトにて選定結果が公開されています。

「革新的衛星技術実証1号機のテーマ公募」選定結果についてJAXAウェブサイト

AOBA-VELOX-Ⅳ・衛星外観図

AOBA-VELOX-Ⅳ・衛星外観図


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