九州工業大学が小型衛星分野の衛星運用数で世界1位!

宇宙産業に関する調査で世界的に知られる「Bryce Space and Technology」(米国バージニア州)が発行したレポート「Smallsats by the Numbers 2019」によると、運用する小型・超小型衛星の数において、本学は大学・学術機関の中で世界1位となりました。これは2018年に続いての1位となります。

2012-2018年の間に打ち上げ・運用された600kg以下の衛星のうち、本学は13基で世界1位、2位にはベルリン工科大学(ドイツ)、コロラド大学ボルダー校(米国)、清華大学(中国)が8基、サンノゼ州立大学(米国)が7基、トロント大学(カナダ)、南洋理工大学(シンガポール)、カルポリ エアロスペースなどが6基で並んでいます。

これらの衛星は宇宙環境技術ラボラトリー所属の研究室(趙研究室、奥山研究室)で製作された衛星になります。

なお、2019年にはすでに1基の衛星が軌道上に送り込まれ、2019年中に更に3基が軌道上に投入される予定です。

◇レポート:Smallsats by the Numbers 2019(PDFファイルが開きます。)

Smallsats by the Numbers 2019

Smallsats by the Numbers 2019

大学・学術機関が運用する衛星数のグラフ

大学・学術機関が運用する衛星数のグラフ


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