IAFのフランクJ・マリーナ宇宙航行学賞を受賞!

施設長の趙孟佑 教授が、国際宇宙航行連盟(IAF:International Astronautical Federation)から、2019年のフランクJ・マリーナ宇宙航行学賞を受賞する事が決まりました。IAFによると、このメダルは「宇宙航行学および関連する宇宙科学の研究を促進するために、利用可能な資源を最大限に活用することにおいて卓越性を実証した教育者に毎年送られる賞」となっており、趙 教授の長年にわたる新興国の宇宙人材育成の功績が評価され、今回の受賞となりました。

IAF press release

リンク:WINNER OF THE 2019 FRANK J. MALINA ASTRONAUTICS MEDAL

IAFとは

IAFは1951年に設立された世界的な宇宙関連団体の包括的組織です。加盟団体は、世界の主要な宇宙機関、企業、研究機関、大学、社会、協会、研究所、博物館を含み、68カ国に366団体にのぼります。なお、本学もIAFのメンバーです。


リンク:IAFについて


IAFは、世界有数の宇宙イベントである国際宇宙会議(IAC)を毎年開催しています。今年は、人類の月面着陸から50周年を迎えるという事で、2019年10月21日~25日にワシントンDCで開催され、趙 教授は記念講演を行い、その後、メダルを授与される予定です。なお、このメダルを過去にアジアで受賞した方々は次のとおりです。Kiran Karnik(インド、1998年)、Tetsuo Yasaka(日本、2006年)、およびMotocki Hinada(日本、1996年)。


リンク:フランクJ・マリーナ宇宙航行学賞について

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